質屋の調べ方


アンドロイドの鈴木洋子(神楽坂恵)は、昭和レトロな内装の宇宙船レンタルナンバーZに乗り込み、宇宙宅配便の配達員をしていた。そして、星と星の間を移動する間、相棒のコンピューターきかい6・7・マーM(池田優斗)と共に退屈な時間を過ごしていた。
しかし、アンドロイドの洋子は限りなく長いと感じられる移動時間も、苦に感じていなかった。そのため、洋子は和室のような宇宙船の中で、掃除をしたり、6・7・マーMを修理したりして、時間を潰していた。
その頃、人類は滅びていく絶滅種と認定され、アンドロイドがその代わりを担っていた。そして、テレポテーションの技術があるにも関わらず、人々は長い年月をかけ、宇宙宅配便を利用していた。
そんなある日、洋子は30デシベル以上の音をたてると人間が死ぬおそれがあるといわれる“ひそひそ星”に辿り着く。そうして、洋子は荒廃したその星に住む女性にあるものを届けるが・・・。

う~ん、駄作・・・。(苦笑)
この映画を観ながら、昔、深夜にやっていた“エビ天”を思い出していました。
単純に、プライベートで作った映画を上映しただけの自己満足映画でした。
この映画を面白いと思った人に、何が面白かったのか聞きたい。