寝屋川事件から1ヶ月

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大阪寝屋川で小学生が殺害された事件から1ヶ月が経つ。

大阪では、午後10:00~朝5:00の時間は
未成年者は補導される時間だという。

大阪では未成年が深夜徘徊する姿をよく見るという。
あの事件があった後の今でも、特に問題なく徘徊できるという。

どんな未成年が深夜徘徊するのか?
家出をしてきて寝るところ食べるモノを探すため。
寝るところ、食べる物を提供してくれる大人を、
深夜徘徊する未成年は「神」と呼ぶらしい。

スマホで「神」と検索すると、
寝るところ提供や食べる物提供の、
家出人向けのメッセージが相当するヒットする。

そもそもで、なんで未成年が家出をすることに?
それは貧困家庭が増えているためという。
貧困家庭とは、親自体が昼働いて、夜も働いてという生活をしていても、
貧乏のままと言う家庭だ。
その為、子供と話す機会、顔を合わす機会などが激減しているという。
そんな家庭の子供が深夜徘徊をするのだというのだ。

地域性があるが、昔は隣近所に知っている人がいて、
掛けられたくもない声をしょっちゅうかけられていたのだ。
そうやって町自体が自然と防犯になるという地域もある。