コンタクトレンズでイメチェン!


小さいころ、父の仕事の影響で、5~6回引っ越した記憶がある。

母は、単身赴任をさせるつもりは無かったようで、そのたびに家が変わった。とは言え、幼かったこともあり、そこまで友達との別れを悲しんだ覚えはない。

最後の引っ越しは、小学4年生の時で、その時は物心ついていたので、仲の良い友達や、恋してたクラスメートの男の子もいたけれど・・・、

結局私は、情に薄いのかもしれない。
新しい環境で暮らせることに対する、新鮮な喜びや、わくわくの方が大きかった。

小学生の恋なんて、そんなものかもしれない。

所詮、どんなに泣いたって、一人で残れるわけでもなし。
子供にはどうしようもない親の決定。長いものには巻かれて、無駄な希望は抱かない。そんな冷めた子供だったのかもしれない。

最後に告白…をしたりすることも考えなかったのは、特に脈を感じていなかったからだろうか。(今の私なら、とりあえず手紙くらい渡しそうだわ)

次の学校でまた、好きな人は作ればいいと思っていた。

その割に、恋愛の優先順位は後々高くなってくるのだけど・・・

そのあたりは、読書の影響なのだろうか。一人の相手に執着しないかと言うと別のようで。

自分でもよく分からない。