アーカイブ | 2017年7月3日

京王多摩センター~新百合ヶ丘経由

小田急多摩線、京王多摩センター~新百合ヶ丘経由で唐木田まで走っている電車。
比較的短い路線で、我が家の西から南へ向けて弧を描くように線路がある。

あるが・・・
何を隠そう、稲田堤に引っ越してきて30年以上、小田急多摩線を利用したのは昨日も含めて2回目。
そして、初めて利用したのは去年だ。

中央高速のバスで上京した松本の友達、Iさんが日野から多摩の都市モノレールで多摩センターへ上陸、それをピックして新百合ヶ丘まで乗ったのが初めてだ。

いやあ、両方とも南武線→小田急線、京王相模原線で直接行ったほうが早いし、多摩センター~新百合ヶ丘の間にある場所に行くときは自動車で行ったほうが便がいいんだよなあ・・・

なかなか気に入ったので再訪がありそうな今回のルート、次回より登山口は京王線一本で到着する若葉台から徒歩→多摩センターになる模様。

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  • これで次に小田急多摩線を利用するのはいつになるやら・・・って感じです(笑)
    もしかしたら、また何十年も利用しないかも?

    もしくは、Iさんが同じルートで上京して丹沢にいくならば今年中に利用するかも。
    そんな感じであまりご縁がない小田急多摩線なのであった。

    この投稿は2017年7月3日に公開されました。

    スペインの教育

    スペインの教育リーグで25-0で圧勝してしまったのが原因で監督が解任された、という話をニュースで聞いた。

    少年を対象にした教育リーグなので、25-0って圧勝が相手に対する敬意を欠いていた、って話らしい。
    まあ、話としては分かるが・・・

    負けたチームはぶっちぎりにリーグ内で弱いチームらしくて、ほかのチームは10点差くらいがつくとストレートに言うと手を抜いていたらしいが・・・

    果たして、ある程度の差がついた状態で手を抜くのが相手に対しての敬意なのか、と思うんだよなあ。
    アメリカも結構紳士協定とか暗黙の了解みたいなのがある国だよね。

    点差がついたら相手にも花を持たせてやろう。

    気持ちはわからんでもないが・・・
    それって、かえって無礼なんじゃないかとおもう。
    接待じゃなくて勝負なんだからさ。

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  • って思うんだよな、俺は。
    もちろん、相手を見下したような、挑発的なプレーはいかんと思うけどね。
    試合に真摯に臨むことこそ、相手に対する礼儀だと考えるので、やはり、手を抜いてあげる・・・ってのは俺には紳士的なプレーだとは思えないんだよなあ。

    この投稿は2017年7月3日に公開されました。

    学校という場所

    私は、学校という場所は、子どもたちからみて「不合理」なこと、「問答無用」のことが、本来は、一つでもあってはならない場所だと思います。「一事が万事」という言葉がありますが、一つでもあれば、子どもたちは敏感にそれを感じとります。信頼が損なわれることにもなりかねません。「日の丸・君が代」強制にさいして、多くの教師たちが、「三年間かかってえた信頼が、四十秒で壊されるのではないか」と苦しんでいるのは、本当に胸が痛みます。処分で脅迫され無理やり歌わされる教師。教師を「人質」にとって子どもたちに斉唱を強要する学校。この現実がどれだけ子どもたちの心を傷つけ、教育への信頼を失墜させているかは、はかりしれないものがあります。「日の丸・君が代」の無法な強制は、ただちにやめるべきだということを、私は、強く要求するものであります。(拍手)
    市民道徳、国家と内心、政治の役割――日本共産党はこう考える

     日本共産党は、一九七〇年代、八〇年代から、教育の場で、学力、体育、情操とともに、民主的な市民道徳を培うことが重要だと主張してきました。一九九七年の第二十一回党大会では、市民道徳の内容として十項目の内容を提起し、その一つとして、諸国民友好の精神にたった愛国心を培うこともあげています。私たちは、これらは憲法と教育基本法の民主的原則からおのずと導きだされる内容だと考えています。

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  •  同時に、わが党は、民主的な市民道徳は、法律によって義務づけられ強制されるべきものではないと主張しています。何を市民道徳の基準にするかは、国家が上から押しつけるのでなく、国民的な討論と合意によって形成されていくべきものであります。そして市民道徳は、一人ひとりの子どもたちの「人格の完成」をめざす、教育の自由で自主的な営みを通じて培われるべきものであります。

    この投稿は2017年7月3日に公開されました。