アーカイブ | 4月 2017

名刺印刷最高

まあ、そうはならない可能性のほうが大きいだろうし、それはなんとも言えない。
むしろ徒労に終わり、やらなきゃよかったと思うかもしれない。

どちらでも良いのだと思う。
ただ、やった場合にはどちらの可能性もあり、やらない場合には何もないということ。

そうすると、やるかやらないかは賭けなのだと思う。
目先の利益(金銭面だけではない)がないのなら、その先に利益はあるのか。
それを十分見極めてから判断することで、その賭けの勝率を上げることは可能だ。
あと、自分の置かれている状況。やっていることの需要。自分の価値観。
どれを基準に考えても良いと思う。

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  • と言いつつも、私自身そういった状況になると、いつもその場のノリで余り深く考えないでやるかやらないか決めてしまうのだが、笑。

    私の出会った彼のような人は、年老いてから、もしくはその活動に限界を感じてやめるとき、自分には運がなかった、運さえあれば、と思うのかもしれない。

    この投稿は2017年4月22日に公開されました。

    結婚相談所の体験談

    読了と言うほどのものではないけど、記憶では50代では初めてのスペインネタの本を読んだところからだ。
    逢坂さんがいなければそれなりに面白かっただろうと思うのは、展開が逢坂さんと同じで(逢坂さんだけじゃないと思うけど)、読みながらどうしても逢坂さんの作品を思い出してしまうからだ。
    主人公はしがない風の男で、そこにラストまでの女が登場し、良い仲になる。殺人者の壁におびえながらも二人で謎を追う。その謎の根底には時代を超えたスペイン市民戦争があり、物語はその昔と現代のオムニバス的に進み、最後は関連登場人物が集まって、金田一少年風(コナン風でも良いけど)に幕が下り、最後のエピローグにその後の近況概説があって、それが読後の余韻となる。

    逢坂さんのは、その男女の会話を筆頭にそれぞれの会話にテンポとジョークがあり、殺人者との接近にはハラハラドキドキのページをめくる緊張感があるエンターテイメント盛りだくさんだが、佐伯さんのは、逆に現実的にはこうだろう、または日本人ならこうだろう、というリアリズム感があり優劣は感じないが、映画はやはりアメリカ映画だ!みたいなリズムとテンポを読みながらより求めてしまうところは否めない。

    ラストはフィクションだと思うけど、なかなか読まさせてくれ、佐伯さん、ここに集約させたかったのね、という読後の爽快感があった。
    私が最後にスペインに行った時には、ピカソ美術館がアトーチャ駅の近くにできていて、いざ行ったら定休日だった思いでがある。翌日は朝イチのバラハス空港からの帰国だよ~。

    この投稿は2017年4月7日に公開されました。

    結婚相談所の口コミ

    バリウムではなく内視鏡の胃カメラで、鼻からは相性が悪いので口からのにして早数年。
    それでも多少のおえつはあり、口から管を入れられ、おえーっ、うげ~ッなどと奇声を発しながら自分の内臓をモニターで見ていた時に先生が「あ、そうそう、ナカジマさん~、ついでにピロリ菌の検査もしてきません~?」。
    こんなところでこんな時にこんな状態で言うかね~。

    プラス2,000円ぐらいなので「おげー、お願い・・・おえっ、しま・・す」。
    内視鏡にて胃の中の粘膜とかを取ってチェックするみたいで、胃カメラ検査が終わった頃には、看護婦さんから「もう陽性反応が出ているからピロリ菌除去が必要かも・・、一週間続けて薬を飲むのだけどお酒はダメですよん」。

    後日、健康診断の結果を聞きに行ったら「やはり、ピロリ菌いますねぇ」。
    それ専用の薬があり、1つを朝夜に分けて飲み切る抗生物質みたいだ。ピロリ菌に関する小冊子等も貰ったが、その中の服用中の注意事項には、勝手に錠数を変えたり飲まなかったりはNGなどと記されてはいたが飲酒については触れていなかったので、これに遵守することにした。

    この投稿は2017年4月7日に公開されました。

    実印って何?

    ちょうど禁煙治療を始めて1ヶ月ぐらいが経った。
    衝動的な吸いたい気持ちはなくなり、吸う意識もなくなったので、後は精神的に「もう大丈夫だから、ちょっと一本」などと思って行動に移さないようにすることだけだ。
    そして変わったのは嗅覚が鋭くなったことだ。

    歩いているとタバコの臭いがするので近くに誰か吸っている人がいるのだろう。が、そのタバコの臭いがメンソールかそうでないかが分かる時がある。そして喫煙所周辺を歩いている時にも、変わらず無意識に深呼吸をしている。ただ、タバコの煙が嫌いな人が何故嫌いなのかの理由が分かった。確かにこの臭いじゃ嫌われる場合もあるよね、って感じ。そして、全体的に以前よりも強く感じるので、仮に今吸っても以前のメビウス・ワんはもう強くて吸えない体になってしまったのかもしれない(涙)。

    また、喫煙中もそうだったけど、強いタバコへのシフトはできないものだ。
    また、お好み焼き屋や焼き肉屋から戻ってくるとその服にその臭いが残っていたりするのを嗅ぎ分けることができるようになった。今まではタバコが臭いを消してくれていたようだ。ただ、あまり嗅覚が良くなるのは日常生活上あまりプラスには思えないがこれはしょうがない。

    この投稿は2017年4月3日に公開されました。

    名刺印刷を激安やってほしい

    昔はそれほど酒のつまみとしてチーズは食べなかった。カマンベールが日本でも出始めて少し好きになったぐらい。
    スペインの「マンチェゴ」というヤギのチーズを食べた時、初めて美味いと思った。
    単に好みなのだけど、パサパサしているのがなかなか美味。ただ、日本ではあまりメジャーではないのか、高級風スーパーやデパートとかで売っている時もある、というぐらいで、価格も高くタバコぐらいの大きさで数百円~千円ぐらい。

    伊勢丹の食品売り場にはチーズ専門コーナーがあり、そこで聞いたら、マンチェゴは置いていなくて同系統のチーズでしたらグラナパダーノとかパルメジャンなんとか?ならあるというので、ちょこっと試食させてもらったら、パサパサしていてなかなか良い。価格も同じくらいに良いが。
    グラナパダーノを選んだけど、こんなの調理のしようがないから、タパのようにそのままかじりながらワインで飲む。

    この投稿は2017年4月3日に公開されました。