アーカイブ | 2017年2月12日

印鑑を渋谷で買ってみた

正直なところ、今はどの政党が政権を担っても同じようなもんだと思います。
官僚の腐敗した部分、堕落した部分を排して改善させるには大きな変動は必要ですし
国民全体に情報が知れ渡る事が可能な現状は非常に優位に動くと思います。

それにはマスコミがたとえ多額の電波使用料を払おうとも法規制の無い報道をする!
と言う覚悟が決められるかにも掛かってるといえるし、新聞が紙媒体を主軸にする事
から決別できるかにも掛かっていると思うのですが、それにはやはり国民が情報を
自分で取捨選択できる状態にならんといけないってことなのですよね。

国家が一貫性、一体性を保ち維持される事で国民の生活が安定するのは
なんとなく皆わかってると思います。
グローバル化だのなんだのの所為でさらに国際的な信頼がないといけない
なんていうのも理解されていると思いますけれども、政治のそれこそ国の
長い目でみた事を決定するのは時の内閣であっても官僚の采配がある事や
いまだ聖域化してた官庁、省庁がある事を考えないと、民主党政権誕生の
時の大失敗をまた繰り返すだけなのですよね。

もし、ですし歴史にIFは無いですけれど鳩山政権が自民と連立だった場合
支持率は下がると思いますが、恐らく長期政権だった可能性はあるかな?
なんて思いますね。

この投稿は2017年2月12日に公開されました。