アーカイブ | 2017年1月24日

名刺印刷でお願いしたい事

羽田空港の「ハブ空港化」に向けて、新滑走路の増設が計画されているらしく、それに伴った新しい着陸ルートが新宿、渋谷の高層ビル街の上空を通過するということで、下の住民に精神的な重圧感と危機感を与えることが危惧されています。

この飛行ルートのサイトを見ていると、過密時間帯ではないのにこれですから、これ以上都心近くを跳ぶ飛行機が増えるのはやはり危険を感じますねえ。

そして羽田空港に比べれば成田空港近辺の飛行機の方がはるかに少ないのです。(当然でしょうけれど)

私が高校生の頃にいわゆる「成田闘争」というのがありましたが、あのころは国際線の成田空港、国内線の羽田空港という、空港役割の分化、というふうに聞いていたのですが、どうもそうはなっていないようです。
成田はやはり都心から遠いという事だったのでしょう。

国際化が進めば、空港までの時間は貴重になる訳で、やはり羽田の国際線化は時代の流れなのかも知れません。

リニアモーターカーが間もなく実用化されますが、東京、名古屋間の1時間短縮よりも先に、成田空港と都心、羽田空港を最短(多分20分くらい?)で結ぶリニアの方が、いろいろな意味で経済効果があるのではないでしょうかね。
そうすれば、無理をして羽田の滑走路を増やさずともよいと思いますし、羽田の過密化も緩和されると思うのですが・・・・。
あるいはもう少し先を考えて開店休業状態の「茨城空港」だってリニアで20分くらいでつなげば、首都圏空港として使えるのではないでしょうか。
「静岡空港」だってリニアなら30分圏内でしょう?

もっとも、利用者数から考えれば、それで採算が取れるはずはありませんから、現実的でないのも分かりますがね。

この投稿は2017年1月24日に公開されました。

リフォームでやっておきたいこと

ここまでこの作業をやってみると、この曲がWeissのリュート独奏曲に、後にヴァイオリンのオブリガートパートを付けた、という形で出来上がっているという確信が持てます。
もっとも、第1楽章のFantasiaだけは、その形ではなく最初からヴァイオリンパートが想定されていたと思えるフシもあります。
と考えれば・・・・・・Weissの「ドレスデン写本」に含まれるこの曲のリュートパートのタブラチュアが、もともとの「リュート独奏曲」で、そこには冒頭のFantasiaが含まれていなく、EntreeとCouranteが、BWV1025とは順番が変わって、通常の組曲の形であるEntreeが冒頭の曲になっていることとつじつまが合います。

このような形で作られたとすれば納得出来るのですが、このヴァイオリンパートには旋律としての主体性??が薄く、伴奏譜となったリュートの和声に無理矢理従った旋律ということで、不自然な部分が多々見られます。
改めて思うのですが、この曲が(誤解で)バッハの作品とされていた時代から評価が低い理由が納得できます。

この投稿は2017年1月24日に公開されました。