アーカイブ | 2016年11月26日

今すぐやめた方がよい!バストが崩れる習慣

バストは、やっぱりバストは大きさだけではなく、形やハリも大切。とくに形は一度崩れると元に戻せない。
形を維持する習慣を身につけることが大切。
日頃ついついやってしまいがちな、バストの形が崩れる習慣について紹介。

1.うつぶせ寝や横向きの体勢で寝る

夜寝るときの体勢は、バストの形に大きな影響があります。

うつぶせで寝ると、胸が体重で圧迫されてしまい、バストが潰れ形に悪影響を及ぼします。

また、横向きで寝た場合でも、左右の胸で力のかかり方が変わるため、形が崩れてしまう原因に。

美しいバストを作るためには仰向け寝が適していますが、腰に負担がかかったり無意識に寝返り

をうったりすることもあるので、バストを保護する夜用のブラジャーを着用するのをオススメします。

2.古いブラジャーを身に着けている

ブラジャーは女性のバストを支える味方とでもいうべき存在ですが、残念ながら着用・洗濯を繰り返すことで、劣化します。

劣化すれば、本来の補助能力が著しく低下。

ブラジャーの平均寿命は約100回前後といわれており、フックの変形やワイヤーが緩んでいるのは劣化が進んでいる証拠です。

ブラジャーは定期的にチェックして、壊れそうならすぐに買い替えましょう。

3.身体に合わないブラジャーを身に着けている

ブラジャーの劣化がバストの崩れに影響するお話はすでにしましたが、身体に合わないブラジャーを身に着けることも悪影響を与えます。

自分の身体に合ったブラジャーを身に着けるメリットは、見た目にも大きくわかるほど形が美しくなるということ。

プロの採寸を受け、試着を行うことで、本当に自分の身体に合ったブラジャーを見つけることができますよ。

正しい位置でブラジャーをつけることもバストの形を維持するのには必要なので、注意しましょう。

4.長い時間をノーブラで過ごす

夏場の暑い時期やずっと家にいるお休みの日など、蒸れや窮屈さを理由にブラジャーを外してしまう方も多いのではないですか?

短い時間ならとくに問題ありませんが、長時間に及ぶ場合はバストの形を崩してしまう原因になります。

バストの中には筋肉がないため、直接鍛えるということができません。

バストを支えているのはクーパー靭帯と呼ばれるもので、この靭帯にバスト自体の重さや衝撃が加わると弱っていってしまいます。

結果的にバストが垂れてきたり横に流れてしまうことの原因になるのです。

バストの揺れをブラジャーによって抑え、クーパー靭帯の負担を軽減できれば美しいバストを維持するのも夢ではありません。

バストに良い、週間を身に着けましょう。

バストのコンプレックスを解消してストレスフリー

この投稿は2016年11月26日に公開されました。